Evil Dolce

* AriaLien Sub BLOG *

◆Evil Dolceは樹野花葉(キノハナハ)の過去の作品を更新しているブログです。
◆不思議要素のある恋愛物語をメインに綴っています。
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2017年08月

天女来臨 10話(終)



「あ…あん、あっあん」
「はぁ…はぁはぁ」

いつもの様に貪る様に姫様の体を貫く。

ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てて抜き差しする度に姫様の秘所からはねっとりした愛液が溢れた。

「あ…キリ…気持ちいい…あぁん」
「はぁ…俺も…んっ、気持ちいいよ」

キュゥと中が締まって来て俺のモノに絡みついて来る感覚は何度も恍惚感を感じる。

「あぁ…イク…イッちゃう!」
「はぁはぁはぁ…あ、あっ」

ざわつく内壁が刺激となってゾクゾクッと快感が競り上がって来た。

其のまま俺は思いっきり姫様の中に精液を吐き出した。


「ふぁ…あぁ…んっ」
「はぁはぁはぁ」

何度経験しても射精の瞬間は得もいわれぬ快楽だ。

(本当姫様の体…病みつき)


いつもの様に行為が終わり、俺は引き出しから薬を出し姫様に手渡した。

「はい、これ」
「…何?これ」
「え」

いつもと違う反応に驚いた。

「何って…抗生物質だよ」
「抗生物資って…わたし別に体の具合、悪くないわよ?」
「!」

(どういう事?)

「やだなぁ、わたし、具合悪そうに見える?」
「!」

『わたし』?!

(あれ、姫様、いつから『わらわ』から『わたし』って云うようになった?!)

全然気が付かなかった。

「ねぇ霧、わたし外に出てお買い物とかしたいんだけど…」
「…買い物?」
「そう、霧が買ってくれた色んな雑誌の中でファッション雑誌のこの服、可愛いから似たような物が欲しいの」
「…服」

姫様が此処に来てから一度だって外に出たいと云った事は無かった。

俺以外の地球人が怖いからと云ってこの部屋の中だけで充分満足して生活していたというのに…

「ダメ?大学忙しい?」
「…そんな事ないよ、いいよ。買物、行こうか」
「本当?!わぁ、ありがとう!霧、大好き!」
「!」

ガバッと俺に抱きついて来た姫様は、頬や唇にチュッチュとキスをして来た。

(…あぁ…そうか…忘れるってこういう事か)

光の人物が最後のメッセージでそんな事を云っていたなとぼんやり思い出した。

自分の生まれ故郷の星が無くなって、今までの記憶を失うとはどんな気持ちなのだろう。

其れで姫様は幸せなんだろうか?

此処に来た本当の目的…実際には嘘の目的だった訳だけれど

其れ等を忘れ去って、この星で俺と一緒になる事が姫様にとって幸せな事なのだろうか?

考えれば考えるほど、この俺にも明確な答えは出てこないのだった──








「ねぇ、おかしくない?」
「おかしくないよ」
「本当?本当に?!」
「もう先刻から何度訊いているんだよ」
「だってぇ」
「ファーラは其のままでも充分綺麗なんだから気後れする事ないよ」
「霧…」

おでこにチュッと軽いキスをするとファーラはやっと大人しくなった。

今日は初めてファーラを恋人として両親に紹介する日だった。


姫様──ファーラが故郷の記憶を失くしたと気が付いてから数か月。

すっかりファーラは地球での暮らしに馴染んでいた。

俺はファーラが此処で普通に暮らせて行ける為に必要な戸籍や証明書をあらゆる手を使って取得した。

お蔭で日本という国の行政組織は抜け道が多く存在するのだと知った。

俺と同い年の家事手伝いのお嬢さんという肩書で両親には紹介するつもりだ。

(結局両親には騙す事になるのかな?親不幸な息子でごめんね)

だからといって本当の事を話したところで信じてもらえそうにないし、何より両親は人間不信の俺が彼女を作って結婚を考えているという事実に大喜びしているから…

(嘘も方便って事で赦して)

俺は両親に対してそっと胸の中で手を合わせ謝っておいた。







「わぁ、この道路、信号が全然ないね」
「高速道路だからね、信号はないね」
「速い速い!」
「…」

実家がある隣の県まで車で2時間ほど。

ファーラは初めての遠出で相当舞い上がっていた。

「ねぇ霧、わたし【道の駅】っていう処に寄ってみたい」
「道の駅かぁ…じゃあ高速降りたら最初の処で昼休憩しよう」
「わぁ!」
「…」

こんなファーラを見ると、初めて逢った時の印象とあまりにも変わってしまって驚くばかりなのだけれど、でもどうしたって俺はこの今のファーラの笑顔を護りたいと思えて仕方がなかった。


且つては異星の姫君だった彼女は、彼女を想うひとりの男によって其の命を救われた。

俺には其の男の気持ちが痛いほどに解ってしまって…

代わりに俺が彼女を幸せにしたいという想いに溢れていた。

俺に其れが出来るかどうか解らないけれど…

(あぁ…本当ファーラと出逢えた俺は幸せ者かも)

其れが正真正銘俺の素直な気持ちだった。



ひとりの天女がこの星に来臨した事によって人生を救われた人間が此処にもいたのだという事を誰に見せるものでもないけれど、そっと密かに書き記しておこうと思ったのだった──





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天女来臨 9話



と同時に

「!」

其の光がぼんやりと人の形になって俺の頭の中に直接語り出したのだ。


『このメッセージを受信出来る人間は…我らが姫様と接触のあった…人間と…認識する』

「…何」

『姫様…を…どうか…慈しんでくださる様…お願いする』

「…」

『我がセフリド…国は…滅びの道を行きます…どうか姫様おひとりでも…異星で生き…セフリドの…血を絶やさぬ様に…どうか…』

「滅びって…最初から決まっていたって事?」

『姫様は…どの星でも…生き抜いていかれる力をお持ち…セフリドの…記憶も…徐々に失くし…其の星に馴染まれる』

「会話、出来ないんだ。一方的なメッセージなのか」

『どうか…どうか…愛しの我が…ファーラ姫…ご息災であれ───』

「!」

ピィィィィ───とけたたましい音と共に光と、そして形を成さなくなったロケットはパァンと消えて無くなってしまった。


「…」

(一体何がどうしたっていうんだ)

あまりにも突然の出来事で流石の俺も戸惑ってしまうのだった。




ぼんやりとした気持ちで俺は車を走らせる。

姫様の待っている家に向かっている間、様々な憶測が頭の中でまとめられる。

(つまり…姫様は片道切符のロケットに乗せられ、滅亡する星から脱出させられたって事か)

最初から民を、国を薬で救う事など不可能な事だった。

よく考えれば解る事だ。

どれだけ文明が発達した国、星が高性能なロケットを作っても他の星へ短期間で行き来出来る訳がない。

(多分姫様は長い年月…ロケットに乗っていたんだろう)

恐らくは俺が産まれるよりも…いや、もしかしたらこの地球という星に人類が発生するよりも以前の話かもしれない。

其れはあくまでも想像でしかないけれど…

(本当に姫様は何も知らなかったのだろうか?)

多分先ほど俺に語り掛けて来た光の人物が全てを画策して姫様ひとりを逃がしたのだろう。

『愛しの我が姫』と云っていた。

(姫様を愛していたんだろうな…)

どんな想いで姫様を送ったのかを考えると、俺でも胸が痛くなるのだった──







「キリ、おかえり」
「…」

相変わらず帰宅の挨拶をしてくれる姫様に胸が高鳴る。

(あぁ…これはもう、確実だ)

俺はずっと感じて来た感情の名前を知ってしまった。

(俺は姫様の事が好きなんだ)

男女問わず俺が興味を抱いた人間など今までひとりとしていなかった。

自分は一生人を好きになるとか、愛するとか、一緒に居たいと想える様な相手には恵まれないのだと思って来た。

だけど

「キリ、今日はテレビで芸人なる者の芸を見たのだが、何が可笑しいのかさっぱりでな」
「其れは人其々だから。面白くない芸人だっているんだよ」
「そうか!わたしがおかしいという訳ではないのだな!」
「うん、そう── …え」

一瞬違和感を感じた。

ほんの一瞬で其の違和感は消えたけれど、これから其の違和感は徐々に多く感じる事となり俺を驚かす事になるのだった。

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天女来臨 8話



時間があったので久しぶりにあの場所にやって来た。

あの場所──とは勿論、姫様を見つけた竹林だ。

あの時は暗くてよく解らなかったけれど、其処は背の高い草の他にも竹が自生している竹林だったのだ。



(確か…この辺だったと)

記憶を頼りに奥へ分け入って行く。


姫様が乗って来たであろういわゆる【ロケット】はほぼ俺の背丈と同じ位の高さの細長い形。

本当に人がひとり立って乗れる感じの省エネタイプのロケットだった。

其のロケットを俺は辺り一面にあった落ち葉で隠していた。

こんな辺鄙な場所に来る人などはいないと思うし、万が一見つけても不法投棄だと思って近づかないと思った。

(まぁ役所の人間とかに見つかったら話は変わるけど)

其の辺の焦りを感じ、確認する意味も込めてずっと様子を見に来たいと思っていた。





「あ」

目印にと自分の派手なハンカチを括り付けていた樹を見つけて駆け寄った。

「あった、確かこの樹の根元付近に」

そう思い少しこんもりしている落ち葉を払い目的の物を探した。


「えっ」

目的の物は見つかった。

見つかった、のだが──

「…な、なんで」

其処にあったロケットは最初に観た時よりも半分以下に縮んでいた。

勿論もう人が乗れるほどの大きさじゃない。

幼稚園児でも窮屈なくらいに小さくなっていたのだ。


「なんで、どうして」

ロケットはすっかり軽くなっていて、俺でも両手で持ち上げる事が出来ていた。

(…こんなに小さくなってはもうこれに乗れないんじゃないか?)

所詮地球外生命体の作った代物。

俺に原理とか仕組みとかが解るはずがないのだけれど…

どうしてもこの謎の物体の正体が知りたくなってしまった。

とりあえず車で持って帰れそうだと思った俺は其れを担いで元来た道を戻ろうと思ったのだった。



竹林奥からロケットを運んで道を歩いている途中で、誤って窪みに足を取られた。

「わっ!」

バランスを崩してよろめいた拍子に持っていたロケットを落としてしまった。

ガンッと強い衝撃が加わった事が解る音に冷汗が出た。

「ちょ、こ、壊れていないだろうね」

俺は慌ててロケットを持ち上げようと傍に寄った──瞬間

「え」

いきなりロケットが光り出して、少しずつ形を変えていっているのが解った。

「…」

其の光景を俺はただ茫然と見ているしかなかった。

放っている光が無害か有害か解らない状態では安易に近寄れなかったからだ。

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天女来臨 7話



「ただいま」

数日前から独り暮らしのマンションにこういう挨拶をして帰って来るのが習慣になっていた。

「キリ、おかェり」
「…」

にっこりと柔らかな笑みを浮かべて俺を出迎えてくれる姫様にいつも心が温かくなる。

そして

「アっ」
「姫様…」
其の姿を見るとどうにも自制が効かずに、思うままに姫様を求めてしまう。

「キ、キリ…」
「んっ、ん」
姫様の真っ白な肌にねっとりと舌を這わせて、赤い花びらを散らしていく。

「あっ…ア!」
「はぁ…あ、あっ」
愛撫もそこそこに昂っている自身を濡れそぼっている姫様の秘所にグッと挿入れる。

ぬっぬっと出し入れをする度にねっとり擦れる粘着質の音が響く。

「ふぁ…あッ、アっ」
「…」

もう何度…こうやって姫様を抱いて来ただろう。

何度姫様の中に俺の精液を流し込んだだろう。

──俺は試しているのか

宇宙人である姫様は俺の子を身ごもるのかどうか?

(あぁ…なんか…毎日が色鮮やかだ)

今まで生きて来てこんなに毎日が愉しいと思った事なんてなかったなと、姫様と暮らす様になってから思い知った俺だったのだ。







「…」

わらわの掌よりも大きなガラス瓶を軽く振るとカサカサと音を立てた。

中には少しだけ貯まった薬が入っている。


国内で謎の奇病が蔓延し、治す手段の見つからない中どんどん民は死に追いやられていた。

国家の一大事としてありとあらゆる情報をかき集め、遠く離れた辺境の惑星・チキウという星にどんな万病をも治してしまう【コーセェブッシッ】という薬があるという事を突き止めた。

其れを手に入れればこの未曾有の滅亡危機は避けられると…

わらわを筆頭に数名の研究員らは希望の光を見出したのだ。

そして医師でもあり科学者でもあったわらわの第一側近のルオータがチキゥへ行くための道標を立ててくれた。

セフリド国の命運を姫であるわらわに託し、遠く離れたこの地球に送り出してくれたのだ。

(…ルオータ)

仄かに恋心を抱いていた。

小さな時から常にわらわの傍にいてくれた愛おしい男。

だけど決して結ばれる事はない男。

セフリド国の姫として、わらわには其れ相応の身分の男が夫として用意されていた。

一度も見た事がない男と婚姻させられる運命の中で突然起きたこの大災害。

これはわらわにとってよい事だったのか?

いいや!

国が滅亡の危機に瀕している状況でよい事などと思ってはいけない。


「…ハぁ」
「どうしたの、姫様」
「ア」

急に後ろから抱きしめられ首筋にチュッと口づけられた。

「…キリ」
「なんだか浮かない顔をしているね」
「アぁ…少し国の事を考えていテな…」
「…」

地球に来て最初に出会った人間。

彼は異星人ながらわらわと同じ人型で、セフリドの人間となんら変わりのない姿形をしていた。

其れはわらわを大いに安心させた。

しかも探し求めていた【コーセェブッシッ】をキリが持っていた事はまさに幸運の極みだった。

ただやはり幻の薬だけという事もあって国の民を救うほどに薬を集めるには骨が折れる。


「姫様」
「あ」

優しく押し倒され、わらわの胸を揉み始めたキリ。

(あぁ…またセックス…をするのだな)

薬を得る対価として求められるのはわらわの体。


「あ…アっ」

もう何度もキリに抱かれた。

初めこそ未知の体験で恐ろしくもあった行為だったが、今ではすっかり慣れてしまっているから恐ろしいなと思った。

わらわの体ひとつで民を救えるならば安いものだ。


(そう…ルオータじゃなければ誰だって同じ)


わらわの体を今更誰がどうしようとそんなのはもうどうでもいい事なのだった。

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天女来臨 6話



机の引き出しから数粒の錠剤を取り出した。

其れは単なるビタミン剤だった。


「──はい、これ。抗生物質」
「! こ、こレが…」

目をキラキラと輝かせ、俺から錠剤を受け取る細い指が震えていた。

「…だけどね、これはひとり1錠飲んだからといってどうにかなるものじゃないんだよ」
「え」

意地悪くうんちくを問い始めた俺の顔を見た姫様は途端に表情を曇らせた。

「セフリド国がどれくらいの人口なのか知らないけれど、其の人口分の薬を用意しようと思ったら…俺はとても苦労する事になるんだ」
「ソ、其れは…そうなノかも知れないが…其処ヲ何とかシテもらいたいとわらわハ強く望ム」
「姫様のために俺も頑張りたいと思うけど…結構時間かかりそうだし命がけだし…其れ相応の報酬、欲しいんだけどな」
「其れハ勿論!何ヲ求めるのだ、わらわが国から持って来タ──」
「姫様」
「エっ」

捲し立てる姫様の腕を取って俺は耳元で囁いた。

「薬を調達する間、俺が望んだ時にセックスしてよ」
「…セ…セックス…とハ」
「ふっ、今までやっていた事だよ」
「! あッ」

まだ熱く潤っている姫様の秘部にグッと指を挿入れた。

「俺は何もいらない──姫様の…この体が抱ければ其れが俺にとっては最大の報酬だ」
「あ…あっア…」

クチュクチュと弄ばれるままになっている姫様は羞恥に耐えながらも、俺の腕に絡める様にしがみついて来たのだった。


姫様を初めて見つけた時は思わず【かぐや姫】かと思ったけれど…

(これはひょっとして…あれか?)

【天女の羽衣】の方かとも思えて来た。

天女が取られた羽衣を返してもらうために羽衣を奪った男の云いなりになる──

姫様は薬を得るために俺の云いなりになる。

云う事をきく姫様には薬を与えなければならない。


──だけど其の薬をある程度渡し終えた頃には姫様は自分の星に帰ってしまうのだろうか?


(そういえば…天女の羽衣ってどういう終わり方だっけ?)

なんとなくそんな事を考えてしまった俺だった。









「おーい、霧ぃー!」
「…」

不躾に声を掛けられ其方を見ると、其れはいつもの女連中だった。

「ねぇ霧、今日コンパあるんだけどぉ、来るよね?」
「南大のサークルと共同でやるんだけど」
「霧くんが来ないと盛り上がらない~」
「…」

同じサークルの名前だけ部員の姦しい輩だ。

「ごめんね、今日は用事があるんだ」
「え、用事って?まさかデート?!」
「違うよ、教授の学会用の資料作りを約束させられているんだ」
「えぇー、いつも教授の手伝いって云ってるけど、ほとんど霧にやらせてるって噂があるじゃん。其れ本当なの?」
「噂だよ、俺はほんのちょっと情報収集の手伝いをしているだけ」
「もぉぉーなんか教授連中って霧くんの事頼り過ぎじゃない?頭きちゃう!」
「大学って勉強する処じゃない?其の延長線上だと思ったらすごく有意義な手伝いだよ」
「「「もぉ真面目なんだからぁー!」」」

(…あぁ、本当に煩い)

勿論資料作りの手伝いなんて嘘だ。

やいのやいの云われながらも其の場を抜け出した俺は足早に家に帰宅したのだった。

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